春の雪

春分の日が過ぎたというのに、今日は朝から雪です。3月の雪で思い出すのは、3.11の雪。11年経ってまた大きな地震がありました。大きな津波が発生しなかったのは幸いでした。

我が家は9階で、かなり揺れました。書棚の本が散乱し、グラスや食器が壊れ床も傷がつきました。壊れるのは、決まって高価なものが先、仕方がないとあきらめています。今日は床に重ねておいた本を整理しました。11年前の震災でかなりの量の本を処分したのですが、今回も思い切って捨てることにしました。

コロナに戦争に地震、不安な日が続いていますが、昨日、カンパネッラは練習をしました。歌っている間は不安を忘れさせてくれる魔法のような時間です。少なくても、この時間は私たちにとって平和なのだ、と改めて思います。歌は平和だから歌えるのです。世界中が歌で満ち溢れる日が来ることを祈ります。

さて、昨日は舟生先生がご法事でお休みのため★さんの指導でしっかりと練習をしました。先ず「ヘンルーダの花が咲いたら」を集中して練習。音の確認が中心でしたが、筆者はかなり助かりました。後半の部分が少し薄かったのですが、それは自主トレで補いたいと思います。「木下牧子合唱曲集」からは、練習頻度の薄いのを、ということで “うたをうたうとき” と“おんがく” を、それから“鷗”をうたいました。

練習が再開できても、なかなか全員参加が難しい状況です。それぞれに事情があり仕方がないのですが、少ないメンバーでやっているので、寂しい気もします。そろそろメンバーを増やすということも、どこかで考えていかなければいけないかもしれません。そのためにも、コロナが早く収束し、戦争が早く終わることを願っています。

 

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