6月の花火*

昨日、今日と気温が高くなるという予報に、ちょっと気合を入れていたのですが、湿度が低かったためか暑くない。梅雨の晴れ間というより、ちょっと秋っぽい空気の仙台です。

さて、そんな過ごしやすい今日は、カンパネッラの練習日でした。残念ながら全員集合ではありませんでしたが、パートは揃っています。パート1人の時は、自分のための練習ができるぞ、という有意義な日でもあります。

練習はDubra のTotus Tuus から。今日の自主トレはDubra の3曲をやっていたので、ラッキーな出だし。筆者は自主トレで間違っていた音が判明し、それが練習で修正出来たのは収穫でした。Tutou Tuus は中間部がまだ落ち着かない。別な2曲の歌を同時に歌っているようなところがあったり、リズムの縦が合わなかったり、これからの課題です。でも、綺麗なところも増えてきているし、かなり良い曲なので、頑張って自分のものにしていきたいと思います。Ave Regina Caelorum と Rosa Vernans Caritatis も歌いました。Rasa の 方はもう少し歌いこめば、1、2番と3番の歌詞の表現を変えて歌えるようになるんだろうなと、Aさんから頂いている歌詞の資料を読んで思いました。

ミュージカルからは久しぶりにThe sound of Music を練習。問題は相変わらず言葉にあり。筆者も相変わらずの反省。Over The Rainbow 、Summertime も歌いましたが、抜けているパートがあると、ところどころ間が抜けた音楽になり、ちょっと残念でした。

わらべ歌からは、「七草なずな」と「とんだとんだ」を練習。「とんだとんだ」は子供の目で、それと楽譜に書いている強弱をきちんと守ってという指揮者の指摘を守ったら、初めて楽しい歌になった気がしました。楽譜に書いている音以外の事、よ~く見て歌いましょう。音楽が生きてきますね。

最後の5分で木下牧子の「鴎」をちょっと浚いましたが、これは次回に持ち越し。誰がどこを歌うか、各自きちんと把握してきましょう。

練習後は有志で食事やお茶など。現代の日本語事情、若者言葉事情などで盛り上がりました。

帰宅後、花火の音が聞こえます。まさか、と思いながらベランダへ出てみると、まさに花火です!ビルとビルの間にはっきりくっきりと花火です!しばらく佇んで見てしまいました。まだ6月です。何かのイベントがあったのでしょうか。でも花火を見てて、まだ梅雨も明けないけど、あぁもう夏なんだなぁ、と何故か思いました。

アスパラ!

昨日、今日と日中は真夏のような暑さが続いた仙台ですが、夕方から夜は過ごし易いちょうど良い気候の仙台でもありました。

さて、この季節、カンパネッラの面々にはひそかに楽しみにしている事があります。口には出しませんが毎年頂いているので、ついつい心の中で期待してしまっています。それは、山形のアスパラです。我団の指揮者からの頂きものです。いただきました~、今年も。ヾ(*´∀`*)ノ 親指ほどの太い、新鮮なアスパラ、たっぷり。今日の練習の欠席者は無し!

さて、練習は Dubra から。Ave Regina Caelorum と Rosa Vernans Caritatis 。なかなか進歩しない曲です。4声部から6声部で、アルトはかなり低い音だしソプラノは高音が続く曲。発声の問題は大きいとは思いますが、同時に各人が暗譜できるようになり、他のパートを良く聞いてハモったりぶつかったりする音を身体に叩き込まないといけないなあ、などと思いました。課題はてんこ盛りですが、課題が見つからないよりは良い。一つ一つクリアする楽しみを味わいましょう。Totus Tuus は筆者は前半のピッチの安定と、後半の盛り上がりを上手く歌えるように、頑張ります。

ミュージカルの曲からは「サマータイム」を練習。前回の「雨に唄えば」と同じように、ソロにしたりアドリブを入れたり、指揮者がいろいろと演奏の仕方を考え、工夫をしてきています。どのような要求にも答えられるように、頑張って楽譜読み込んできましょうね。

わらべ歌からは「お月さまこんばんは」を久しぶりに練習。久しぶりの曲にも慌てないで、なんでもどうぞ、と言えるようになりたいですね。次回は2週間後なので間が空きます。自主トレ、皆様頑張りましょう!

今日は日中の練習になり、練習後に予定がある人が多く、練習はいつもより短い時間になりました。今日見つけたそれぞれの課題、次回まで1つでも多くクリアしてきましょうね。たぶん、それがアスパラを頂いた一番のお礼になることでしょう! 先生ご馳走様でした!

 

 

 

・・しっかり練習・・

ここ数日、日中の日差しはかなり強いのですが、夕方からは涼しい仙台です。着ていくものにちょっと苦労する季節。昨夜もそんな夜で、カンパネッラは珍しく夕方から夜にかけて練習を行いました。そして、いつものメンバーに久しぶりに東京支部(!)のKさんが来仙し、顔をだしてくださいました。もちろん一緒に練習。それも以前と同じソプラノではなく、アルト系で歌ってくれました。東京で胸声の勉強もなさっているとのこと、どのパートでも可能かもしれません。頼もしい!

さて、練習は Dubra の Ave Regina Caelorum とRosa Vernans Caritatis を練習。Ave Regina Caelorumの方はかなり練習を積んでいるはずですが、久しぶりだったせいかうまくテンポに乗れず、暗譜はできているはずなので、もっと指揮を見て合わせる必要がありますね。RosaVernans Caritatis は短い曲なのだけれど、なぜかいまいち進歩しない。原因の一つは言葉の問題。そこで、先生の依頼で早速アルトのAさんがDubra のラテン語の直訳をしてきてくれました。各自しっかり勉強をしてきましょうね。Totus tuus は忘れないように軽く歌いましたが、とりあえず、通るようになったので、(途中ちょっと変なところはありましたが、)筆者は嬉しい気がしました。

木下牧子からは「鴎」を練習。ほとんど初見で自主トレをしていない筆者はあちこち不確かな音を出し迷惑をかけたようなので、次回までクリアーしていきたいと思います。そして、詩人の言葉の奥の心をどのように感じとり表現できるか、考えていきたいと思っています。

ミュージカルからは「雨に唄えば」を練習。大分それらしくなってきたので、あとは各パートを良く聞いて、出すところ、バックにまわるところをきちんと歌いわける必要があります。ソプラノのメロディーをソロ+ハミングにしたのも良い感じでした。味のある曲になりそうで、楽しみになりました。

わらべ歌からは「とんだとんだ」を軽く練習した後「猩々酒飲む」と「そうだ村の村長さん」1回ずつ歌いました。本番で歌った分余裕は出てきましたが、いつも取れていないアルトの C の音とピッチの低さがかなり気になったので、ぜひ早くクリアして下さいね。

最後に「にじ色の魚」と「夢みたものは」を歌って練習をおわりました。沢山歌えて良かったです!

終了後は有志でKさんを囲んでビールや小籠包で乾杯。お疲れ様でしたと、復帰まってますね、と言って。