・歌の日々・・ (^^♪

昨日今日と緑が美しい爽やかな日が続いた仙台です。行楽日和でしたが、カンパネッラは両日とも、頑張りました。

昨日は東北学院大学工学部機械TG会の総会の席で歌ってきました。大学時代の合唱の先輩を通してお話を頂き、練習はちょっと大変な時もありましたが、とても良い勉強の時間を頂くことが出来ました。MCを入れて約30分くらいの演奏でした。リクエストいただいた東北学院学院校歌を除くと、演奏した曲は9曲、そのうち4曲が新曲。その中の2曲はちょっと難しい曲で、まだ完成途中ではありましたが、この日を目標に集中できたこと、そして手ごたえを感じたことはとても貴重な事でした。また、聴いてくださった皆様は本当に熱心に耳を傾けてくださり、お人柄の暖かさを感じた時間でした。ご紹介くださった先輩、また丁寧にご対応いただきました担当の三島さまにはとても感謝しております。m(__)m。

そして、演奏後には有志で打ち上げ。美味しいビールにワイン、日本酒、ウーロン茶で乾杯。ちょっと危ないところがあったけど止まらなくてよかったね(◎_◎;)、とか、やっぱり本番があるっていいよね(^o^)、とか・・・ただ、今日の行事の関係で遅くまで遊ぶことはできませんでしたが。。。

で、今日は宮城県の合唱祭。カンパネッラは参加していませんが、関係者が多数。朝早くから参加し、演奏してきました。そして、午後にはまたカンパネッラの練習でした。

今日の練習は、もちろん昨日演奏した以外の曲。前半はDbra のRosa Vernans Caritatis と Totus Tuus を集中練習。Rosa の方はそれぞれの言葉の意味がもっと理解できるともっと深い音楽になりそうです。Totus の方はきれいだけど難曲。でも何とか止まらず通せたし、歌いこめばきっとものにできるでしょう。頑張ろう!

ミュージカルの「雨に唄えば」と「サマータイム」も練習。言葉や音で不明確なところがまだあるので、各自クリーニングをするようにとの指揮者からの指摘。ハイ、承知しました!

最後にわらべ歌の中から「七草なずな」「とんだとんだ」を歌って、今日の練習は終わりでした。

2日間、充実していました。お疲れ様でした。ヾ(*´∀`*)ノ

 

夏日!

前回の練習のときは初夏の爽やかさだったのに、1週間でしっかり夏の仙台です。まだ5月だというのに、地球はどうなっているんのでしょう。当たり前だとおもっていた日本の春夏秋冬、近い将来なくなる時が来るかもしれないなあ、なんて考えさせられる昨今です。

さて、そんな夏日だった昨日の日曜日、カンパネッラは暑さに負けず、練習をしました。今回も自主トレで上手く歌えないところを★のさんにアドバイスを頂き、いくらかクリアして、全体練習に望みました。

最初は、Dubra の Ave Regina Celorum を練習。かなり練習を重ねている曲なのに、何故かピッチが整わず。きれいな良い曲なので、うまく合わせたい。もっともっと練習しなければいけない難しい曲です。でも、挑戦し甲斐のある曲です。頑張って自分たちの曲に早くしたいですね。

その後は、今週末の依頼演奏で歌う曲を徹底練習。短い練習で仕上げる曲もあり、プロ並み?などと思いながら、とにかく体に刷り込み、少しでも音楽を自分のものにするように、歌いこみました。危ないところ、不安なところは各人が自主トレでクリアーして、自信をもって本番に臨みたいですね。また、Dubre の Laudate Dominum と Laudate … の2曲以外は、全て日本の曲です。日本語の言葉を大切に、力強さ、やさしさ、奥深さ、美しさををうまく表現できたら、うれしいですね。頑張ろう! 

練習終了後は、筆者宅でカレーパーティー。この暑さ、やっぱりカレーだよね、と納得した日でした。

 

・五月晴れ☼・

輝く青葉が美しい。そして爽やかで清々しくまさに五月晴れの1日の仙台でした。街中では昨日今日と「仙台青葉祭り」が行われ、すずめ踊りの法被姿や沢山の観光客で賑わっていました。そんなお出かけ日和でしたが、カンパネッラは練習日でした。全体練習の前には全員が自主トレに参加。おかげでウォーミングアップ完了状態で全体練習に望めました。

最初は久しぶりに“ Ave Regina Caelorum ”から。欠席者のパートが抜けていたりはしましたが、まずまずのスタート。何箇所かテンポや音の確認を行いました。続いて “ Totus Tuus ” をかなり細かく練習。最後まで通したのは今日が初めてだったかもしれません。筆者のパートは曲の前半はFisの音を安定供給する役目です。各パートの音によって揺らいではいけないけれど、ガッチリだけで沿わない音であってもマズイ。とても微妙です。他のパートの音を余裕をもって聴きながら歌えるように、早くなりたいと思います。

ミュージカルからは、“ サウンド・オブ・ミュージック ” と “ 虹のかなたに ” の2曲を練習。どちらも英語の歌詞を注意されました。学校で学んだとはいえ、簡単な単語とはいえ、普段使いではない言葉や発音を自然に話すように歌うことは、なかなか大変です。これも、何度も歌って言葉の意味を考えないで理解できるようにする事がその解決策なのでしょう。

わらべうたからは“ 猩々酒飲む” を練習。掛け声の所は前回より上手くできたと、安心していただけました。でも筆者は何ヶ所か危ないところが。次回までクリーニングして行きます!

木下牧子の曲からは “にじ色の魚” を練習。普通の日本語にホッとし感情移入も楽で安心。中間部がきちんとハマれば曲の仕上がりは早いようです。前回かなり練習した“ 夢見たものは・・”も一度歌いました。 明治、大正、昭和のいわゆる日本近代詩人たちの詩、心を惹かれる良い詩が沢山あります。今回ステージで取り上げるこの木下牧子の曲の詩もそういった中の詩です。それぞれの詩人にそれぞれの人生があった。その詩の背景を知り、その心に少しでも沿うことが出来れば、歌っている意味も深まるように思います。

最後に“Ave Regina Caelorum” をもう1回歌って今日の練習は終わりました。てんこ盛りでしたが、あー歌った!という1日でした。お疲れ様でした。\(*⌒0⌒)♪