6月です。

前回の更新から3カ月以上が経ちました。この間、宮城県はコロナ感染者が急増し、県独自の緊急事態宣言が発令されたり、まん延防止重点措置が適用されたりで、私たちの活動も自粛要請があり、練習がかないませんでした。6月になり、やっと施設の使用も可能になり、昨日は久しぶりに声を出しました。

ここにきてワクチン接種も始まりました。医療従事者と高齢者の集まり、昨日までに8人中5人までが第1回接種を完了し、残りの3人も今週、来週には接種予定です。全員の接種が終れば、きっと本格的な練習ができることでしょう。そうであることを、楽しみに待ちたいと思います。

昨日は4人集まりました。各パート揃っているということで、3声部の曲を歌いました。ミサの kyrie からAgnus Dei まで、木下牧子の「夢見たものは・・」「うたをうたうとき」、ブルガリアの曲から「小さな雲」「黄色いちょうちょ」「春の朝」などを思い出し歌いしました。3カ月も歌わないと声が続きません。3時間歌っても平気だった声が、1時間位でカサカサになりました。人間の体は、使わないと確かに退化するようです。自主トレ、楽譜を見るだけでなく、声を出しててください。ブレスの練習と、腹筋を鍛えるのは一人でも出来るはずです。頑張りましょう。

コロナ、このまま収束に向かえばうれしいけれど、ワクチン接種が遅かった日本、解除すると必ずどこかでリバウンド、まだまだ不安の種は尽きません。早く解放されたいです。この夏は、去年よりも良い夏になるのでしょうか。祈るような気持ちの毎日です。