あと1週間!

カンパネッラの第8回コンサートまで1週間となりました。秒読み状態ということです。今日は練習日でした。前日の練習はあっても、練習としての練習は基本的には今日が最後と考えた方が良いはずです。あとは最後の確認と、コンディションのチェック。

今日は1時から布田先生のヴォイトレがあり、ソプラノのKちゃん、アルトの2人がみていただきましたが、聴くことも勉強。自分のことはなかなか分からないのですが、人の声は聴いていて何故かよくわかります。その変化も。自主トレで必要なのは、きっと自分の声をいかに客観的に聴くことができるか、だよな、と1人思っていました。

また、今日の練習で曲を色で表現する、という話が布田先生や舟生先生から出ました。私も同感です。良い音楽には色があり、香りを感じることが出来ると思っています。自分の中でそれぞれの曲にイメージカラーや香りを想像すれば、もっと表現しやすくなるし、生きた音楽になると思います。もう一度楽譜を開いて、何を歌いたいのか、イメージしていきたいと思います。

あとは、体調管理。防寒、防乾、必要ですね。

このブログをお読みになっていらっしゃる皆様、来週30日(日)の午後2時開演、カンパネッラの第8回コンサートにどうぞお運びくださいませ。場所は宮城野区文化センターパトナホールです。 頑張って歌います。♪♪♪ お待ちしておりま~す!

 

風邪にご注意

やっと秋らしい気候になったと思ったら、今日の最高気温は25度とか。気温差の大きい10月です。この変動に身体がついていけず、筆者は先週末に風邪をひいてしまいました。コンサートが近いので、体調には十分気を付けていたはずなのに、かなりショックを受けました。これは風邪だなと思った夕方、近くの薬局で風邪用のドリンクを購入し、その場で飲み、帰宅後はスープ、はちみつの夕食をとり、すぐ薬を飲んで寝ました。そして首の後ろにホカロンミニをあてて、温めました。一昨年からやっている対策ですが、私には効果的です。おかげで2日で改善。体重は500グラムほどの減でした。

そうして迎えた16日のコンサートホールでの練習、声が出てほっとしました。その日はアンコールのAve Maria を丁寧に練習。去年とパートが変わった人も数人いて、ちょっと心配しましたが、音の問題は大丈夫。いかに伸びやかに、流れるように歌うかが課題ですね。

課題がまだまだのDubra はハーモニーがはまらず、何度も中断。一番長くかかったところは後日録音テープを確認したところ、筆者の音が安定していなったことが要因と判明。慣れすぎて音に対する意識が軽減してしまっていたようです。無意識に歌うことの怖さを実感。反省。

Dubra以外のミュージカル、お月さまこんばんは、木下牧子は全曲通して歌いました。微妙に上がったり下がったりしていましたが、ホールにも助けられ、ハーモニーはきれいでした。

コンサートまで2週間を切りました。良いコンサートにしたいと思っています。

ホームページをご覧の皆様、ぜひ、10月30日午後2時、宮城野区文化センターパトナホールへお運びくださいませ!

 

 

やっぱり積み重ね!

10月に入り好天が続いていましたが、3連休の初日は残念ながら雨模様。気温もぐっと低くなり、今までゆっくり動いていた季節が、少しスピードを上げて動き出したように感じる今日この頃です。

肌寒かった昨日、カンパネッラの練習日でした。仕上げに向けてのクリーニング。木下牧子の歌い方について、音と言葉が欲しい瞬間に響かず、無駄な抑揚になる癖、ほかの曲でも同様で、ぜひクリアしたい課題です。音が取れない、わからない状態ではすでにないので、言葉に対する意識と、正しい発声が大事だなあ、いつものことながら、反省、実感。

また、まだまだ改善が必要なDubra のクリーニング。でも昨日はどうもピッチがそろわず、筆者は???と思いながらの練習でした。聴き合う、ということが必要なのですが、聴いてばかりいると後出しで変な抑揚になるし、音楽が停滞してしまう危険があります。ん~ 日常の練習、発声の統一、ピッチの統一、テンポを感じ取る訓練が極めて大事な事が良く分かります。努力を積み重ねしかない、近道はない、と実感。

とはいえ、コンサートまで僅か、できる努力を惜しまず、頑張っていきたいと思います。ファイト!

秋晴れ☀

10月に入り、昨日今日と仙台は秋晴れ。青い空に薄い秋の雲、爽やかな土日になりました。この時期に仙台では毎年、仙クラ(仙台クラシックフェスティバル)が開かれます。今年もあちこちでクラシックのコンサートが開かれました。きっと沢山の方が良い音楽を楽しんだことでしょう。

さて、その仙クラとコラボ企画で開催された「アートインクルージョンながまち2016」で、カンパネッラも昨日、遊楽庵びすた~りで歌ってきました。演奏時間帯が昼と夕方のちょうどはざまだったせいか、お客様は寂しい状況でしたが、コンサート前の本番演奏ということで、集中して歌い、ちゃんと得ることがあった演奏でした。思ったように歌えたところ、そんなはずではなかったところ、各自きちんと心に止めたはずです。まだまだ、伸びしろはありますね。終了後は今年は場所をかえて、有志で乾杯。メンバーが少なくて残念でしたが、その分、みんなおなか一杯「お魚」を頂きました。

コンサートまで、本当に1カ月を切ってしまいました。練習はあと数回のみ。各自ラストスパートかけて、頑張りましょう!

ファイト!