新曲!

待ちに待った新曲が、とうとう届きました!  今年のコンサートのために作っていただいた曲です。(2013年11月23日 第5回コンサートです!)

タイトルは、無伴奏女声合唱組曲「おはよう ゆでたまご」、作曲は仙台在住の作曲家、宮城純一先生。作詩は盛岡在住の詩人、小野寺悦子さんです。組曲は、”おはよう ゆでたまご” ”ねこはねこ” ”すかんぽ” の3曲で構成。昨日はこの中の”おはよう ゆでたまご”と”すかんぽ”を初練習いたしました。リズミカルで可愛く、ウキウキしちゃう作品です。

ところが、若い団員のⅠちゃんから、すかんぽって何ですか?という質問。確かに、草むらに寝っころがったり、雑草取りなど、今の特に都会の子は、なかなかする機会が無いのが現実ですね。 私など昭和**生まれは、道端のすかんぽを引っ張って吸ったり、かじったりしたものでした。  さて、そのⅠちゃんの回答に我が指揮者舟生先生は、北原白秋作詩、山田耕筰作曲の「すかんぽの咲く頃」を朗々と、全部歌って聞かせてくれました。 拍手喝さい!!  そして、今度の合宿で、既に大きく育ってしまっているだろうけれど、すかんぽを探してみることにしました。

後半の練習は都合でメンバーが減少。ソプラノ1、メゾ1、アルト2 の4人のアンサンブルでした。人数が少ないときは、人に頼れません。お陰で自分があいまいだった部分のクリーニングや、あわせるのは他のパートの声、という基本的なところが確認でき、それはそれで良い練習になりました。

昨日練習したのは、●おはよう ゆでたまご●すかんぽ●マドリガルの1と2●キャロルから6番、This little Babe ●トルコ行進曲  以上。

終了後は有志で食事。ここは前に来たよね。いや来ない。いや、来てるよ。いつ来たんだっけ。最近?イやもっと前!誰がいたんだっけ?・・・皆であいまいな記憶をたどり・・・たどり・・・・ 脳トレ! 必要かも!!・・・・

8月17日(土) 青葉区中央市民センター&ハナミズキ

今回は、全員揃っての強化練習。
会場も2つ借りて、かなり気合いの入った練習でした。
コダーイのマドリガルから始めましたが、
発音と発声に難ありの場所が見つかり、
後半戦に、布田先生のボイトレで
みっちり指導して頂きました。

難所は、避けたままにしない
自分のチェンジボイスの場所に近いところは工夫が必要
はじめから、「出ない」「苦手」と思い込まない

などなど
他にもたくさん、
みんなに共通する、いいヒントを頂きました。

最終的に、
マドリガル全曲
キャロルの祭典全曲
アカペラでクラシックからは、「春」と「トルコ行進曲」と
かなり盛りだくさんにやりました。

まだまだ荒削りですが、
曲のイメージが掴めつつあるものも増えてきました。

そして、次回はいよいよ
新曲の発表が!?
ドキドキワクワクo(^-^)o

梅雨明け

長く続いた東北の梅雨が、ようやく今日明けました。久しぶりの青空に喜びながら、練習にむかいました。そのハナミズキの練習場には、七夕の大きな飾りが置いてありました。数日後に始まる仙台七夕の飾りです。触らないように注意しながら椅子の準備をしました。 梅雨明け、七夕、やっとやっと、夏です!

遠隔地団員のKちゃんも参加で、集まったメンバーで早速1時から布田先生の発声。今日の声はちょっとこもっている感じで、もっと明るく出すコツを教えていただいたり、soloのパートの歌い方を見ていただいたり、全体練習の前の貴重な時間になっています。

2時からの全体練習では、先ずは「4つのイタリアのマドリガル」の2番から。アルトパートソロと、それを受けるアンサンブルのやり取りが少し見えてきたようです。いつものことですが、ビブラートを取ることと、言葉の意味を理解し、表情をもっと出すことが課題です。それから、イタリア語、もっと読みこなさないといけないですね。

「キャロルの祭典」からは、Balulalow、As dew in aprille、This little babe を練習しました。英語の早口言葉もだいぶ身についてきたようで、もう少しですね。先が楽しみです。

「アカペラでクラシック」からはジュピター、春を中心に練習。dabadabaが軽やかに歌えたら良いですね。でも、ちょっと先が見えてきたようで、これも楽しみになってきました。

次回は、強化練習です。練習スケジュールも出ているので、ちょっとでも予習をしていくと、効果的な練習になると思いますよ。と、自分にも言い聞かせて。。。

練習後は有志でイタリアンへ。ワイン、ピザ、パスタそして楽しいおしゃべり。

帰宅をしたら、遠く花火の音。名取の夏まつりの花火でした。震災で亡くなった方への鎮魂と、復興への願いを込めた花火です。遠くに鮮やかの見える花火に、いろいろなことを考えさせられました。今、生きている私たち、ちゃんと生きなければと思います。 ファイト!